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2019.11.19 (Tue)

いつものこと。


おやあそこも解体でつかー。

kurosuke ishigaki

ここへきて街並みが著しく変貌してゆくな。

変わって行くのは時代だけではないようだ。

kurosuke ishigaki

ここは縄文の昔からそれを繰り返してきたんだね。

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お、”あったか〜い” になったぞ。

kurosuke ishigaki

蝉時雨の夏も遠くなった。

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公園の池のほとりの紅葉も見頃でつ。

kurosuke ishigaki

毎年のことながら、ここが色づくとまもなく冬支度だ。

kurosuke ishigaki

今年は少し早いような。

kurosuke ishigaki kurosuke ishigaki

夕間詰めの日没前の光の刹那がまた美しいのだ。

kurosuke ishigaki

神奈川・三浦産の釜揚げひじきを売っていたので

ひじきご飯にしてみた。 炊き込まないであと混ぜ。

ひじき煮はたくさんできたので、明日の朝のおかずに。

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組み合わせとしてはアンバランスだけど、食べたかった麻婆豆腐。

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間違って甘口を買ってしまったので、山椒や唐辛子を入れてみたけど、

甘さってのはなかなか消せないねえ。

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が、なぜかひじきご飯によく合うので おいしくいただく。

kurosuke ishigaki

炊いたご飯の半分だけひじきご飯にしたので、あとは明日の朝食用だ。

結局ひじきのせご飯だけど。

kurosuke ishigaki

日も暮れたので、公園の樹々もまた違う表情を見せ始めます。

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まだ5時過ぎなのに、ぼくとかいぬしだけになっちゃったでつ。

kurosuke ishigaki

いつものことさ。


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23:59  |  くろすけ日記  |  コメント(0)

2019.11.18 (Mon)

語り。


「お疲れでーすっ」

顔を上げるとフェンスの向こうに夜勤明けの龍和くんである。

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介護士の仕事がいかに大変かなどと経験のないわたしが

ここで如何に語ったところで嘘にしかならないので、

そういうことは書けないけど、毎回夜勤明けに少し朦朧としながら

うちのまえを自転車で通る龍和くんを見ると察するものがあるね。

kurosuke ishigaki

先日、今日の夜勤明けにひるめし食いに行きましょう!と誘ってくれたので

クルマでどこかへとあれこれ検索していたが、現れた龍和くんの疲れっぷりに

あまり遠出はできないなあ、と思っていたら

商店街にオススメの塩ラーメン専門店があるという。

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私の子供の頃はラーメンというより中華そばと呼ばれるものだった。

ほどなく札幌ラーメンなる中華そばとは一線を画すものが現れて、

それからとんこつラーメンや博多ラーメン、その他地方ラーメンなるもの

が出現してきたね。年齢とともに油濃いのはもう受け付けなくなって

新しいラーメン店に行くことも無くなっていた。

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そんな中、塩ラーメン専門の店だという。ここでは塩そばというのか。

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中華料理店では塩ラーメンというとタンメンで、わたしはそれが好き。

ラー油と酢を回しかけて申し訳程度の肉とキャベツの芯などが混じったあれである。

しかしこれはそれとも違うものだ。

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豚と鶏チャーシュー、干しえのき茸の素揚げという

スープの味にに影響を及ばさない具材のトッピングからして、

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高級中華のような面構えである。

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麺は太麺と細麺から選べる。歯ごたえのある細麺が好みだけれど

初めてのお店で加減がわからないので太麺。

うん、思った通りぷりっとした歯ごたえで、これなら次回細麺も試してみたくなる。

スープをひとくち。最初に感じる帆立など貝の風味。それもどこか海辺の店で出るような

磯臭いものではなく、海に近づいてくるとふと感じる潮の香りのような柔らかな味と香り。

それに鶏ガラではなく鶏の正肉から取ったうまみを十分に含んだスープとのブレンド。

自分で料理をしていると判るけれど、この味を維持するのは大変だろう。

ありがちな足し算の味創りではなく引き算で創られているのがわかる。

ま、こんなことを書いても食べてみなけりゃわからないね。

ちなみに最後の最後にテーブルにあった胡椒を少しだけ挽いてみたが

ほんの少量でも胡椒の味がまさってしまって、このほのかなバランスが崩れた。

これはお好みですが。

kurosuke ishigaki

サイドメニューのホタテめし。スープと同様の具材を用いているので、

味の流れが逸脱することなく一つの流れの上にある。

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町田の仲見世商店街にあります。

わたしが子供の頃食べた中華そばの店や札幌ラーメンの店も皆この近く。

食べ物で時代の変遷を知る。

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さらに道を隔ててこちらも老舗のコーヒー店。

ここももちろん龍和くんの指定。

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蝶ネクタイのマスターが淹れる各種のコーヒーをいただくこの空間こそ喫茶店。

子供の社会デビューが駄菓子屋ならば、喫茶店は子供から決別する場所。だったはず。

かくいう私の時代からあったこのお店だが、格式がありすぎてなかなか入れなかった。

同級生の妹がこちらに嫁いでいる。

kurosuke ishigaki

夜勤明けには糖分を。

食べ終えて、だいぶ眠くなっている龍和くんに 今度一緒に演奏する

覚えたての『パプリカ』のギターを聴かせたくて無理やり家に連れて行く。

どうしても彼とタイミングの確認をしたかったから。

思った通りあの独特のギターとパーカッションの関係を理解したようだね。

そこへ学校帰りのあっくん登場。

今年出会った『奇跡』が一堂に会する。

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