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2018.04.11 (Wed)

花ざかりの森。


さいきんのざくちんのブログのタイトルで

「宴のあと」とあったので、三島文学ファンの私としては次回作は「獣の戯れ」かと

思っていたのですが、気のせいだったようで。

kurosuke ishigaki

それで今日は「花ざかりの森」でつか。

kurosuke ishigaki

偉大な作家のデビュー作のタイトルを冠するにはかいぬしの記事は

まだまだおそまつでつ。

kurosuke ishigaki

atu♂:まあそんなに辛辣なことを言わんでもよかろう。

kurosuke ishigaki

たしかに花壇の写真をちょっと撮ったくらいで大仰なタイトルだとは思うけど。

kurosuke ishigaki

しかし花壇を見てこのタイトルを思い出すほど我々の心に根付いているのはすごいな。

kurosuke ishigaki

「宴のあと」しかり、「永すぎた春」というのも三島作品だからな。

kurosuke ishigaki

普通に使われている言葉でつよね。

kurosuke ishigaki

で、きょうのご飯記事とどう繋げるつもりでつか。

昨日のたけのこご飯にも入っていたんだがね、ひっそりと。

kurosuke ishigaki

なかなか主役になれないこれだ。

kurosuke ishigaki

油揚げである。


ご存知でしょうが、油揚げは豆腐の薄切りを揚げたもの。

安いものだと100円もしないで5枚も入っているものもある。

kurosuke ishigaki


昨日も細かく刻んで一枚入っているんだけど、味噌汁に入れたりと

いろいろ使い道はあるけど、どうしても残ってしまう。

そんな油揚げにスポットをあててみようというわけだ。

kurosuke ishigaki

うどんを茹で上げます。

今日は油揚げが主役だから、どこのうどんだとか細かいことはなし。

kurosuke ishigaki

つゆをかけて。

私は東京の人間なので、本場の方はつゆの色が濃すぎるとか言わないでください。

kurosuke ishigaki

油揚げはおいしいのになかなか最前面に出ない不憫な食品である。

何かを挟んだり入れたりして、「皮」という存在に甘んじていることが多い。

おいなりさんでやっと中身と五分五分か。

kurosuke ishigaki

一枚どんと。今日は目立ってください。

醤油、だし、みりん、砂糖で甘辛く。

kurosuke ishigaki

七味とちょっと薬味を添えて。

kurosuke ishigaki

お揚げが主役。きつねうどんの完成である。

kurosuke ishigaki

じゅわっと。

kurosuke ishigaki

甘辛ダレが滲み出てー。

kurosuke ishigaki

これはやはりうどんが合いますね。

んーうまかった。

で…お揚げと花ざかりの森と何の関係があるんでつか。

あ、うん、食べたあとだから言うが、油揚げは使い忘れて冷蔵庫なんかに放っておくと

カビてあっというまに色とりどりの花ざかりってわけだ。

日持ちがしないから早く食べなさいってこった。

kurosuke ishigaki

げー、その花ざかりでつかー!


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