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2019.06.05 (Wed)

叡智。


atu♂:さーて、今日は納品で都心に出ていたけど道路が空いていて

kurosuke ishigaki

行きも帰りもスムースに移動できた。お得意を何軒か回って明るいうちに戻る。

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酸性の土壌には青い花。

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紫陽花にもいろいろあるな。これは『万華鏡』というやつかい。

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確かに満開になったらカレイドスコープを覗いたみたいだろうね。

子供の頃以来万華鏡を覗いたことは記憶にないけれども、思い出すだけで

何かこう不思議な気持ちになるよ。あとはビー玉とか青色ガラスを覗くとそこには

別の世界があるような気がして。

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公園の大階段のコンクリート打設。

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ゆくゆくはこの写真も貴重な資料になるだろう。

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生垣のつつじが鮮やかな季節。

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色つながりでこう来る。

おまけつきキャラメルで名を馳せたグリコは、菓子メーカーというイメージで、

名だたるカレーメーカーに埋もれがちなこの頃だけれども、

白いコック帽をかぶって必要以上に笑顔のコックさんのイラストと

タータンチェックのパッケージが目印のグリコワンタッチカレーは、

昭和の中頃の家庭カレーの定番で、どこの家にもあったはず。

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辛さが売りの『LEE』。

「リー」はカリーのリーで、辛いの辛りぃーでLEE。

80年代バブル期の発売で、CMには本物のブルース・リーの大ヒット作

『燃えよドラゴン』の格闘シーンを使って、我々世代を掴んだ。

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他にレトルトでは『カレー職人』など、激安レトルトカレーが出ているけれども、

真面目なカレー作りをしている割には、この『LEE』しかり キワモノ感があるなあ。

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今日の『トムヤム風チキンカレー』も今まで他社がやらなかった新発想だけれども、

キワモノ臭がするのはパッケージのせいか。

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さらりとしたカレーソースは、その名からイメージするタイカレーとも

また違う、欧風とインドとちょっとタイのような感じで、でもそのブレンドは

なかなか絶妙。

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食べ進むうちに額にじわりと汗が吹き出て来る辛さは、さすがLEE。

いつかの本家タイカレー ヤマモリの『プリック』程ではないにしろ、ベクトルは同じ。

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ただ単に欧風カレーの辛いものより こちらのほうが私の好みだぞ。

これからの季節、手軽にガっと汗をかきたい向きにはオススメです。

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なーにをむざむざ暑い思いをするでつかね。

kurosuke ishigaki kurosuke ishigaki

湧き水プールが一番でつ。

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暑い時にあつくなるものを摂取する。発汗によって体温を下げる。

これぞニンゲンの叡智なのだよ。

ぼくらは汗かかないでつから。


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