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2019.06.09 (Sun)

よい冒険記。


おでかけでつか。

kurosuke ishigaki

atu♂:ああ、ちょいとひだまり荘で会議だ。

今日は、龍和くんから誘われて、以前寺フェスで一緒に撮影させてもらった萌ちゃんの

在籍していた、太鼓集団 鼓遊さんのチャリティーコンサート『凛』に行くつもりだったんだけど、

この町会の防災会議の時間と重なってしまったのだよ。

kurosuke ishigaki

以前だったら、会議の方は「すんませーん」 だったろうけど、

今日はこの前出席した市役所でのセミナーの報告を一席ぶたなけりゃならんのでな。

残念だったが、また龍和くんから話を聞こう。

kurosuke ishigaki

ひだまり荘は、元の地主さんの邸宅を市が買い上げ、改装して近隣町内会の集会場や

隣接する芹が谷公園の休憩所も兼ねる施設として解放されている大きな庭園を併せ持つ公園施設だ。

公園に通ずるこんな小径もあって、よくくろちゃんと撮影する場所である。

kurosuke ishigaki

前の地主さんがこの広い庭に様々な植物を植えてくれたおかげで、今でも

昨日紹介したような果樹や植物が豊富に繁っているのだ。

kurosuke ishigaki

子供の頃の外国の童話に、森を抜けておつかいに、なんてシーンがよく出てくるけど、

この場所はそんな外国のような深い森ではないが、子供の頃、私の中の森のイメージと言えばココ。

kurosuke ishigaki

それで思い出したが、日本の小学生向けの読み物で、『大きい一年生と小さな二年生』という

児童書があって、小学一年生の男の子が初めて一人で家から少し離れたところまで

女の子のためにあるものを探しに出かける話なんだけど、この物語に登場する風景を

子供心に昔のこのあたりの風景と重ねて読んでいたね。

物語のなかにこういう森を抜けるシーンがあって、自分のことのように

ワクワクしながら読んだものだ。

kurosuke ishigaki

体は大きいが泣いてばかりの弱虫の男の子が、いつも助けてくれた小さな二年生の女の子のために

勇気を振り絞って探しに出かけて、たくさん摘んで帰ったのがこのホタルブクロ。

この近所にも以前はこのホタルブクロがたいそう咲いていて、そんなところもこの物語

への共感に輪をかけたというわけだ。

kurosuke ishigaki

なるほど良さそうな話でつね。

まるで『真っ黒くろすけ冒険記』みたいじゃないでつか。

悪かったよ。今日は食べ物ネタはやめとく。


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