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2019.08.03 (Sat)

疑似体験。


これぞ夏休み。

kurosuke ishigaki

私が夏休みというわけではないけどな。

ここは町田市民文学館。昔の町田公民館だ。

高校生の頃とその後ここでコンサートを二度ほどやったな。地下に良い

ホールがあって グランドピアノも設置されていた。もう40年前か。

今、公民館は別の場所に移って ここは町田在住の文学者や作家などの作品や

文学系の面白い催し物をする場所になった。

kurosuke ishigaki

今日はおなじみあっくん、あっくんパパとともに夏休み強化学習の一環として

朝から見学に訪れたというわけである。

近所で建設中だった縄文遺跡公園をあっくんとこっそり見に行ったところから

彼の縄文マイブームが始まる。

kurosuke ishigaki

もう一つの楽しみ、撮影にも余念がない。

kurosuke ishigaki

あっくんの写真はマイブームなどの一過性のものではなく、

天性のものと私は確信する。

kurosuke ishigaki

こちらが今回の展示会の目玉、市内発掘で約3,400年前の縄文時代の土偶。

土の鈴のように中が空洞なので中空土偶。

kurosuke ishigaki

入り口のパネルにもあった、町田市の縄文キャラクターになっている、

その名も『まっくう』。 町田の中空土偶なので『町』『空』から。

kurosuke ishigaki

今回は展示品撮影全面OKなので、私もあっくんに負けじと撮る。

しかしいくらうまく撮っても、これと同じアングルの写真は世の中にゴマンとあるはずだ。

「こっち見て、目があるよ。」 あっくんに呼ばれて後ろへ回る。

ケースの後ろには柱があるので、普通の人は気づかず、ましてや写真など撮らない部分だが…

kurosuke ishigaki

なるほど隙間から覗くと目のような意匠が刻まれている。

この好奇心こそが彼の天性のもの。それを彼が見つけて撮ったことに関しては、

悔しいけれど 私は彼に及ばない。

同様なことは、最近yuki嬢が紫陽花を裏から撮ったが、それもなかなか思いつかないこと。

撮影技術もさることながら、人の普段見たことがないものを伝えたいというこの感性は、

ただ誰でもそう見えるものを撮った写真とは一線を画す。

なんてちょっと褒めたら、以来yuki嬢は裏ばかり撮っているがな。

などと書くとまたわざわざ文句を言いに来るのも最近は楽しみの一つ。

kurosuke ishigaki

年齢を重ねると、正確さが知性の証とばかりに決してこうしたものは

作りません。あっくんにすれば、アレンジすればサルにもなるよという

上をいく発想。

kurosuke ishigaki

正確に作り直させるのは大人の発想。

kurosuke ishigaki

上手く出来たと喜んで写真を撮る我々を尻目に、あっくんの興味は別のものへ。

kurosuke ishigaki

入選すれば賞品がもらえるという吹き出しセリフコンテストに応募。

ここでも大人のエゴが働き、先日地元紙に取材された際に作ったキャッチコピー

をそのまま書かせるという愚挙。あっくんに考えさせたらもっといいものが出て来た

かも知れないと、ちょっと後悔。

kurosuke ishigaki

これはいいアイデアだね。

kurosuke ishigaki

簡単に出来そうだから、いつか地元で縄文まつりを開催した時にはこれを

子供達に被らせて…

kurosuke ishigaki

いかんいかん、オトナはすぐそういうことを。

kurosuke ishigaki

ともあれ、今日の絵日記は充実したものになりそうだね。

kurosuke ishigaki

あっくん的には、見学後に昼食で入ったこっちのほうが面白かったようで。

kurosuke ishigaki

生まれて初めてのお好み焼き体験。

kurosuke ishigaki

この段階で、これが何になるのかも解らないで 混ぜろと言われるから混ぜる。

kurosuke ishigaki

じう。

kurosuke ishigaki

ズームを伸び縮みさせて構図を決めてやがる!

kurosuke ishigaki

初めての裏返し。

kurosuke ishigaki

ソツなくこなして

kurosuke ishigaki

カメラを構えるお父さんたちを喜ばせる。

kurosuke ishigaki

これが親バカというやつか。

kurosuke ishigaki

いつもの公園を抜けて帰る。

kurosuke ishigaki

靴だけ脱いで足だけのはずが…

kurosuke ishigaki

止められるはずもない。

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楽しい楽しい夏休みの1日。

kurosuke ishigaki

夕方、くろちゃんと散歩で。昼間の喧騒が嘘のようである。

kurosuke ishigaki

ぼくも小さい頃、かいぬしに背負われてここで水しぶきを浴びたもんでつ。

atu♂:ああ、今日はいままでやってみたかった事が あっくんのお陰で叶ったような

気分だよ。親バカを存分に疑似体験できた。

…かいぬしの場合は孫バカでつけどね。

えっ!?

斯様にも時は流れていたのだよ、ご同輩。


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