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2019.08.07 (Wed)

思いを込めて。


最近のデジタルカメラは、暗いところでもISO感度を増感すれば

昔ほど画像の荒れも少なく、こういう散歩写真なら十分。

kurosuke ishigaki

ほんとはもうちょっと暗いんでつ。

kurosuke ishigaki

暗いところでも速いシャッターが切れるということは、

kurosuke ishigaki

手ブレなどの心配をしながら遅めのシャッターを切らなくても

kurosuke ishigaki

写るということで、

kurosuke ishigaki

これは感度を上げたあげないに関わらずデジタルカメラの撮影全般に

言えることで、あまり考えないで写真を撮るということになりがちです。

kurosuke ishigaki

失敗したらそれは捨ててまた撮ればいいわけでね。

kurosuke ishigaki

フイルムカメラの時代は、増感フイルムがあったにしろ撮れる枚数には限りがあって、

失敗すればフイルムの一コマを損するわけで、現像代もかかれば、プリント代もかかり

kurosuke ishigaki

だから一枚一枚被写体を吟味して、このように明るさが足りないところでは照明を使うなり

露出、シャッタースピードなどを細かく設定して半ば祈るような気持ちで

シャッターを切ったものです。

やっぱり古い写真には撮り手のそんな思いが込められていて、現代の写真に足りないものは

それだよな、なんて思いながら今日もデジタルで駄作を量産しています。

kurosuke ishigaki

今日、おyukiちゃんがどこで仕入れたのか気前よくこんなものを。

相変わらずのアジアンフードゲッターぶりですが、今回はマレーシアフード。

マレーシアは、近隣のベトナム、タイ、中国などの人々が集まってできた国で、

確固たるマレーシア料理というものはなく、これら近隣国の様々な料理が複合して

出来ているようです。

kurosuke ishigaki

では今日は早速、この中から『ラクサ』というマレーシア風カレー麺を作ってみましょう。

どのように調理するのか、裏の説明書きが読みにくいので検索したら

ドンズバなページがあったので作り方はこちらを見てね。

kurosuke ishigaki

代替品もありますが、それらしきものが出来ました。

kurosuke ishigaki

麺はアジア圏特有の米粉からつくられた平めん。

スープは大きく括ればカレー味なんだけど、ココナツミルクを多く使っている

とてもまろやかな味。最後まで飲み干せるおいしいスープだ。

kurosuke ishigaki

これについては、「スープ用のお湯は350mlと書いてあるが400mlにせよ」と

yuki嬢から厳命を受けていた。わたしはだいたい目分量なので正確には判らない

が、濃くも薄くもなく丁度いい塩梅だったのでいいつけは守れたようである。

日本にもカレーうどんなるものがあるが、やはり繋がりがあるのだろうねえ。

ということで、最近料理も面倒になっている私を見かねてか、「ブログネタ用に」と

材料を投下してくれるyuki嬢には感謝しておるよ。

kurosuke ishigaki

ごはんの写真だけはちゃんと撮っているでつよね、かいぬしはー。

そう、料理はみるみる冷めたり乾いてしまったりと、結構手際よく撮らないとダメなんだ。

失敗したら作り直すしかないからな。こう見えてもあらかじめ撮影台やカメラの準備をしてから

料理を作っているんだぜ。これが結構スリリングで楽しい日課になっている。

しかもこの後おいしく食べるわけだから、撮ったらそれでいいというわけでもないし。

やっぱり何かが無駄になるという危機感を持たないとだめなのかもなー。


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