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2019.11.03 (Sun)

るつぼ。


ハロウインがおわると、今度はこんな色が巷にあふれ出すなあ。

kurosuke ishigaki

いずれも商業ベースであることに気づいてから

子供の頃のように純粋には楽しめなくなった。

kurosuke ishigaki

この手の仕事でさんざ食わせてもらったでしょ。

kurosuke ishigaki

わたし的にはこういう秋色が好き。

まだ開園前の縄文公園を隣接する場所からうかがう。

kurosuke ishigaki

ずいぶん早く完成したあの再現縄文住居跡も ひと夏を越して

なんだか少しくたびれてきたような。

まあ、いにしえの人々の暮らしを知るにはこのほうが良いのだろう。

kurosuke ishigaki

ついこの間撮ったと思っていた山茶花がまた花をつけ始めた。

まあ、春先の梅の前くらいまで咲いているからな。

kurosuke ishigaki

これから一気に色づき始めるから、否が応でも秋を感じざるを得ない。

kurosuke ishigaki

緑との混在が良い。

kurosuke ishigaki

芹が谷冒険ひろばのイベント 『杜のるつぼう』。

今月は地元の先輩バンドの出演が予定されている。

あっくんバンドは1月な。

子供には『杜(もり)』はおろか『るつぼ』も理解できないだろうけどねえ。

わたしもはじめは『るつぼう』が 興奮のるつぼのあの『るつぼ』から

名付けられたとは思わなかったくらいだから。

バケツ状の頭に炎が燃え盛っているキャラクターを見て

ああ、あのるつぼなんだと理解したよ。

漢字では『坩堝』と書く。ちょっとカンキツ系な字面だけど、

金属を溶かすつぼ状の容器のことで、中で溶けた金属が煮えたぎる様子から

混ざり合って沸々としている様子を形容する言葉としても使われる。

昔、東京恵比寿によく行ってた頃 道すがらにこのるつぼの会社があって、

看板にあった『坩堝』の文字が読めずに気になって、あとで調べて覚えた。

当時30代だからお恥ずかしい限り。

その会社は明治からの創業でもちろん今でも現存していましたが、

社名の坩堝をルツボに変更して表記するようになったようだ。

やっぱり読めない人が多いんだろうなあ。

kurosuke ishigaki

ハナシが長いでつ!

kurosuke ishigaki

ぼくはもう空腹のるつぼでつ!

atu♂:いや、言いたいことはわかるがそういう使い方はせんて。


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