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2019.11.04 (Mon)

ぼくたちにできること。


今日は文化の日の振替休日だったんでつねっ。

kurosuke ishigaki

なんだか連休ばかりでよく判らなくなっちゃったよ。

kurosuke ishigaki

ちょうど去年の今頃始まった公園の整備工事も、そろそろ終盤だ。

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これはかなり早い時期に完成していた防災ベンチ。

災害時にはここで炊き出しなどができる。

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この腰掛け部分の下にかまどが仕込まれているというもののようだけど、

他所の写真を見ると、鍋釜や薪まで入っているわけではなさそうだ。

おまけに南京錠まで掛かっているから、災害時は管理者が来るまですぐには使えず

結局この周りで焚き火なんてことにならなきゃいいがね。

kurosuke ishigaki

道路に時たまある防火水栓しかり、蓋を開けてもそのままでは使えないものが

いろいろあるんだよね。それに繋いで水栓にするためのパーツは各自治会で買え

と言うんだ。ま、最近まで気にもしていなかったことがわかって来て

いろいろ言いたくなる。

kurosuke ishigaki

たしかに災害も近年大型化して来て、どのへんからが避難を要する災害

なのかも判らなくなって来た。先日の立て続けの台風も全国的に大災害を

もたらしたけれど、至近の避難所の解放には至らなかったね。

kurosuke ishigaki

近くの中学校はかなり大きな避難所で、災害時に解放する基準はこの辺りだと建物の

倒壊や火災発生、ライフラインの寸断時などの基準があって、それら一定の

基準を満たさないと開けないことになっている。

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一方近所でも低いところの川沿いに位置するエリアは、台風時など かなり早めに

指定避難所を開設したりもします。これは今は河川の改修工事などで氾濫の危険性が

低くなったものの、以前は大雨などですぐに氾濫したのでその教訓から

今も敏感に反応するのだろう。

kurosuke ishigaki

防災訓練などで消防や市の職員さんの話を聞けば 理解もできるものの

kurosuke ishigaki

物理的被害が発生しないとそれら施設に身を寄せることはできない場合

最近とみに増えて来た高齢者、とくに独居の人々の ”怖い” などの精神的不安を

少しでも和らげる方法なり何なりも考えないといけないことに気づいたね。

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しかしそれは行政に委ねる以前に独居高齢者の増加や近隣住民のコミュニケーション

の希薄化という社会的問題であって、何でもかんでも市役所に押し付けるものでもない。

kurosuke ishigaki

かと言って個人で解決できる問題でもないね。

kurosuke ishigaki

くろちゃんと散歩していると、道すがらお年寄りに声をかけられることが多い。

わたしではなくてくろちゃんに話しかけるんだけどね。

わたしは腹話術師のようにそれに受け答えしているけど、そんな会話の中に

不安のようなものが垣間見える時がある。

決まって出てくるのはもう没後20年も経つのにわたしの母親の話だ。

母親がこの土地で何をしていたのかはよく知らないが、どうもわたしにその

面影と役割を望んでいるようで、どうしたものかと。

kurosuke ishigaki

ぼくたちには僕たちにできることがあるんでつよ。


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