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2017.07.25 (Tue)

カラー化。


色彩というものは記憶を蘇らせるなあ。

kurosuke ishigaki

これは1950年代末から60年代初頭の我が家。まだ私も生まれていない。

父親が撮ったモノクロ写真のネガを撮影反転して着色したものだ。

kurosuke ishigaki

実際はモノクロームだが、ココでカラー化してくれる
若干人工着色っぽさは否めないので、photoshopで補正しました。

kurosuke ishigaki

同級生のサスケの家の前の坂。向こうに見えるのは高ヶ坂団地。

古い地元の人はこうがさかと読むが、数年前の地番変更でこがさかという略称が

正式名称となってしまった。

kurosuke ishigaki

ここは以前ご紹介したかもしれませんが、版画美術館前の十字路。

左手の田んぼが美術館前のターミナル。左上に伸びるスロープは、今跡地利用問題が

難航している料亭旅館町田荘跡。


正面から右上に伸びる坂道の続きがこちら。

kurosuke ishigaki

今は坂の両脇に建物が立ち並ぶが、ルート自体はまったく同じ。

kurosuke ishigaki

どこまでも続く田んぼには今国際版画美術館と芹が谷公園が。

kurosuke ishigaki

これは初公開。さっきの山道の中腹から伊藤病院側の坂道を撮ったもの。

kurosuke ishigaki

ここからは1963~4年頃。

自動着色なので、本当にこんな色の服だったのかはわからないけど

色がつくと確かに現実だったんだなあ。

kurosuke ishigaki

髪型が変わらん。

生まれた時からカラー写真だった人も多くなって来たでしょうが、

わたしの幼年期くらいまではまだまだモノクロームが主流でした。

見るたび遠い昔のように思えた景色が、色がつくことで現実だったことに

あらためて気づかされます。55年以上前の景色なんです。

kurosuke ishigaki

ぼくもカラー化してくで。

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23:42  |  くろすけ日記  |  コメント(0)

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