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2018.05.23 (Wed)

お写んぽ。←どこかに絶対同じタイトルある。


今日は雨でつね。

きのうの散歩写真がまだあるから見てみようか。

kurosuke ishigaki

あじさいの別アングルだね。

kurosuke ishigaki

道すがらふわふわ風に漂っていたのはこれだな。

子供の頃、今の美術館のある公園一帯はその名の通り水が湧く谷間でね、

これは違う植物だけど、ガマの穂(正確にはガマという名の植物の穂)というものが群生していて

遠目に見るとフランクフルトソーセージみたいなんだけど、

kurosuke ishigaki

ある時パっとはじけてこんな感じの綿毛の種子が飛び散るんだ。

一本がこれよりもっと太いから、振り回すと凄いよ。それが何百本も。

因幡の白うさぎがその上に転がって毛が生えたというアレだ。かまぼこの語源でもあるぞ。

これは違うものだが、そんなことを思い出したよ。

蒲焼きの語源としても追加しといてくででつ。

kurosuke ishigaki

遠い昔のことだけど、幸い今もそんなに変わっちゃいない。

kurosuke ishigaki

ちょっとトリミングして拡大したのでねむくなったけど、

これは父が撮った1960年代初頭の高ヶ坂団地だ。

kurosuke ishigaki

こちらは現在2018年。この給水塔が高ヶ坂のランドマークだったな。

写真は不思議だな。60年近く前の写真に写っている物の方が

最新の写真に写っている物よりも新しいわけだからな。

kurosuke ishigaki

モノクロになるといつの時代だかわからない。これは昨日。

kurosuke ishigaki

過去も未来もここはここであって、別にどこかに保存されているわけではないのだ。

kurosuke ishigaki

公園には昔の名残でまだ水が湧いている湿地帯もあるよ。

kurosuke ishigaki

カラー(オランダカイウ)はカラーで。撮りながらそんなこと考えていた。

それよりここでまたガマの穂を見たいなあ。

kurosuke ishigaki

公園の突き当たりは小田急の線路。電車から公園の看板が見えると

帰ってきたと思うね。

kurosuke ishigaki

もとは水田地帯だった場所もいつか沼地になり、小川は暗渠になって

埋め立てられた場所には、今立派な国際版画美術館が建っています。

kurosuke ishigaki

あまりに近すぎてめったに観に行かないが、

いつか仕事でご一緒した芸大の先生によると

ここは版画家にとっては日本のメッカ的存在なんだそう。

kurosuke ishigaki

表の広告幕の複写。

髪の毛一本一本までの緻密な線ですが これ、版画。

kurosuke ishigaki

こういったダイナミックな構図は日本特有。

わたしもDNAを引き継いでいるかな。

kurosuke ishigaki

動物には気の毒だが公園内のこの看板もダイナミックである。

あげてる人間にバツをつけるのが本来だと思うがモメるんだろうな。

kurosuke ishigaki

この流れからあまりにも唐突。

kurosuke ishigaki

わたしにとってはこれもお約束なのでね。

kurosuke ishigaki

この流動体は二度と同じ形態にはならないのだからね。

kurosuke ishigaki

空や海と同じと思っていただいてよろしい。

kurosuke ishigaki

芸術的だなあー。

kurosuke ishigaki

まぜるなきけん。

kurosuke ishigaki

やらせておくのも処世術でつ。

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