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2019.12.06 (Fri)

回帰。


昨日の天気予報では雪マークがでていたけど

曇りに変わったかな。

kurosuke ishigaki

近隣町内会の餅つきにお呼ばれは延期でつか。

ああ、日曜日に変更だ。

kurosuke ishigaki

飼い主みたいなソボウな性格なヒトは

いつもの調子でよその町会に行って調子に乗ったらいかんでつよ。

こっちの代表で行くってことをお忘れなく。

わかってるよう。

kurosuke ishigaki

餅つきかあ。年末の風物だったこんな行事もついぞ見なくなったなあ。

まあ、私の子供の頃もイベントとしてはあったけど、

冬の食料備蓄としての餅つきはもうなかったな。

酒屋さんがまだ柔らかいつきたてののし餅を届けてくれたっけ。

kurosuke ishigaki

この前修理したこのギターが思いの外いい感じだ。

もう20年くらい前に銀座の山野楽器で買ったGRECOのリッケンバッカーコピー

RG-120というモデルだ。シリアルを見ると1994年製。しばらく山野にあったのかな。

これは本家リッケンバッカー 360/12のコピーモデルだな。

当時グレコはじめ国産ギターメーカーは、本家をも凌駕するほどの品質が多かったから

パチもんには違いないけど、結構いい値段だったね。

本来12弦ギターなんだけど、複弦を張るのが面倒だったので

6弦しか張っていないが、コピーモデルながらこれがなかなか

良くできていて他のギターでは出ないパキパキとしてそれでいて拡がり

のある気持ちのいい音がする。12弦だと当たり前なんだけど、6弦でも

こんなサウンドになるのだな。

kurosuke ishigaki

右は本家リッケンバッカー325V59のヘッド。

ギターの世界には意匠登録というものが無いのかね。

どこのメーカーでもコピーモデルを出している。

それを言ったら、世のアコースティックギターの形は殆どMartinのコピーだけど。

しかし昔のグレコが出していたレスポールモデルは、本家Gibsonよりも

同等かそれ以上で、あまりに売れすぎたためにGibsonから苦情がきて

生産をやめただか減らしただかしたそうだ。

kurosuke ishigaki

Grecoといえばうちにもう一本。

これは高校生の時同じバンドのメンバーが置いて行った

テレキャスター シンラインというFenderのコピーモデルだ。

これは高校生当時でも古臭いタイプのギターだったけど、メンバーのお兄さんの

お下がりだったようで、おそらく1970年頃の製造。

高校生の頃録音したカセットにこのギターの音が残っているけど、

これもハッキリしたサウンドで、当時重たいギブソン系のサウンド全盛の

頃、正直言って私にはあまり魅力的ではなかった。

ところが今アンプに繋いで音を出してみると、いやはやいい音。

というわけで、こちらも楽器庫からの長い眠りから覚めて

久々に返り咲くことになりそう。

kurosuke ishigaki

アコースティックはともかく、エレキギターの音の好みが

ここへ来てずいぶん変わったように思うね。

かいぬしが歳とともに昔へ回帰してるんじゃないでつか。

今日の写真は全部スマホ撮りだよ。

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23:59  |  くろすけ日記  |  コメント(0)

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