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2020.02.22 (Sat)

あじつけ。


雨が降っちゃったからね。

kurosuke ishigaki

昼間は晴れてたじゃないでつか。

kurosuke ishigaki

ということで、今日は『たこめし』である。

こちらも龍和くんからの頂き物シリーズ。

どうも近頃寒いせいにして食材の買い物も

サボりがちでつからね。

kurosuke ishigaki

自分で変なアレンジはしないで、説明書き通りに作ります。

それが一番おいしい調理法。

kurosuke ishigaki

見てよ、瀬戸内産の蛸。

kurosuke ishigaki

ぎゅっ!とした歯ごたえは、先日の地鶏同様

なかなか味わえないもの。

kurosuke ishigaki

自分で味付けをしたりすると、ついつい濃いめになってしまう。

説明書に「ややあっさり目の味付けで、お好みで醤油を足して

ください」とあるけど、オリジナルのこれでちょうど良いね。

kurosuke ishigaki

なんともほっとする味がすると同時に、見た目もなんだか

懐かしい。やっぱり日本のご飯だよね。

うむ、うまかった。

kurosuke ishigaki

さて、うちの楽器庫にはこんなものもある。

もう30年以上も前に中古で買ったもの。

kurosuke ishigaki

ローランドのシンセサイザー、SH-2である。

1970年代の終わりに発売された、それまで手の届かなかった

シンセサイザーというものをぐっと身近にしてくれた名器である。

kurosuke ishigaki

シンセというと今の人はイコールいろんなサウンドが出る

キーボードでしょと思うでしょうが、この頃のシンセサイザーは、

どちらかというと楽器と言うより発信機みたいなもので、自分で居並ぶツマミを

あれこれいじって音を作っていく機械といった感じ。

kurosuke ishigaki

蚊の泣くような音からアブの羽音くらいの高さの音を出す

二種の発信機から出る音の波長をいろいろ変えていくと、

口笛のような高い音やベースのような太い音を

いろいろ作り出すことができる。

デジタルの権化と思われているシンセサイザーも、

この時代はまだ、アナログで のちにデジタルシンセが登場

しますが、わたしはこのアナログシンセのほうが音も操作性も好き。

しかもこの機種はモノフォニックと言って単音しか出せない。

すなわちドミソでCのような和音を鳴らすことができないのだ。

80年代には和音の出せるポリフォニックが出ましたが、

まだ6音ポリくらいで、同時発音が両手の指の数より4音

足りない6音までしか鳴らないものだったりね。

なんとも昭和な音がします。

写真だけ見せてもそのサウンドは伝わらないので

ちょうどいいのがYouTubeにあったから共有。



奇妙な音が町内にうすく流れていたらそれはうちでつ。

これは自分で味付けしないといけないものだからな。

kurosuke ishigaki

楽器庫には他に2台のデジタルシンセが眠っているけど、

それはまあ、そのうち。

カンベンしてくで。

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23:59  |  くろすけ日記  |  コメント(0)

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