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2016.12.19 (Mon)

今度こそ杜々(とと)。


atu♂:あー、暖かいのに正月用の創りもの制作かー。

イメージは、夕方までにメールで送ればよかろう。

蕎麦でもたぐらないとやる気が起きん。

いつもの現実逃避である。

そして、これまたいい具合にざくちんが朝んぽで通りかかるのだ。

kurosuke ishigaki

しゅたっ!

ご存知、ここ東京高尾は蕎麦と雑穀料理 杜々(とと)である。


kurosuke ishigaki

この前は定休日という不覚を取ったからな。


今日は前々から気になっていた季節の旬菜ご膳を。限定十食。

kurosuke ishigaki

怪しまれても、これがお約束でつから。

寒空の下、外で食べているのは我々だけだからね。気兼ねなく。

お店から膝掛けをお貸し頂きました。

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ほうれんそうの白和え。

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自家製おぼろ豆腐。そばと合わせた粗塩でいただきます。

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小豆ご飯。ほかほか。

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さらしタマネギをベースにきんぴらごぼう。やや味濃いめだけど、ご飯が進みます。

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さっきから見え隠れしているのは、かぼちゃの煮付け、

たまねぎと何か穀類を和えたもの。自然な程よい甘み。

なかなか家では思いつかない料理だね。

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やさしい味のたまごやきと、山芋かな、のコロッケ。

kurosuke ishigaki

さっくさくを一口で。

kurosuke ishigaki

さらに杜々のせいろ付き。

kurosuke ishigaki

yukiさんは温かいのを。

kurosuke ishigaki

温かい蕎麦は食べた事ないんだけど、これもおいしそうだね。

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鰹節の香り高い辛口つゆは杜々の味。

kurosuke ishigaki

蕎麦をおいしく食べさせるすべを知り尽くしているね。

kurosuke ishigaki

ふう。そば湯を撮り忘れた。

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庭の梅の木は枝のみ。

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ざくちんは、マイ皿でそば湯を爆舐め。

うまいのう。

しかし、今日はこれで終わらんのだよ。

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食後のデザート追加である。

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わたしは米麹の甘酒。yukiさんはくず餅。

甘酒ウマー! 最近甘酒にハマって酒粕を大量消費している私だけど、

やっぱり米麹のほうが味に奥行きがあるねー。

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こちら、杜々のくずもち。透明感高し。

kurosuke ishigaki

ねとーり。

持ち上げただけでフォークの隙間からこぼれるやわらかさ。

本来これが葛餅というものなのかも。

kurosuke ishigaki

杜々さん、今日も美味しゅうございました。

kurosuke ishigaki

くろいこは本日肉類無し。冷静に、しかしたいへんご不満の様子。

ぼくもあきれるほどの食いしん坊でつよ、あんたがたはー。

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18:53  |  くろすけとグルメ  |  コメント(0)

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