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2017.02.04 (Sat)

桧原村の奥のほう。


蕎麦をもとめて、これまたずいぶん山奥に入ってきたでつね。

kurosuke ishigaki

atu♂:いつかの蕎麦処ほどではないがね。でも、近くではある。

kurosuke ishigaki

以前から何回か前を通って様子を窺ったこともあるんだけどね。

ざくちんとも通ったことあるぞ。

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外から見えるパラソルは喫煙テーブルだった。

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ダメもとで とにかく入ってみよう。

kurosuke ishigaki

食べログでずいぶん予習しといたからね。

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桧原村 深山(みやま)である。

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ほんとに民家(改)という感じだ。

kurosuke ishigaki

こらこら、くろちゃん、そんな所に乗っては…

kurosuke ishigaki

ぼくはこっちでつ。

ども、くろすけでつ。

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払沢の滝の入口を通り越してしばらく行った所だな。

kurosuke ishigaki

中庭にもテーブルがあるのだ。

さすがに寒いので片付けてあったけど、ベンチを出してもらったよ。

裏山から野生の猿の雄叫びがきこえてちょっとビビったでつ。

kurosuke ishigaki

さて、せっかくだからお勧めの「鳥おまかせ膳」をいただいてみよう。

kurosuke ishigaki

店主こだわりの手打ち蕎麦。

手打ちでこのコシを出してます。まずは蕎麦だけ食べてみて。とは気のいい店主のことば。

他所は違うの?と思う間もなく、蕎麦のコシは凍るような冷水で蕎麦をしめるのが

一般的だけど、それでは温かいつゆにつけると戻ってしまうそうで、こちらの蕎麦は、

手打ちでここまでコシを出していると。

kurosuke ishigaki

うーむ、たしかに有名店などで一日何食限定で すぐ売り切れてしまう蕎麦のレベルだ。

kurosuke ishigaki

コシのある蕎麦はピンと跳ね上がっているものが多いけど、こちらは比較的おとなしい。

しかし、コシは強い。これが手打ちのワザなのかな。

kurosuke ishigaki

歯ごたえ抜群の地鶏入りのつけつゆ。

この地鶏を食べてしまうと、普段食べているのは…

kurosuke ishigaki

くろちゃんに見つかったらうるさいぞ。

見えてまつが。

kurosuke ishigaki

温かいつけつゆにも負けないコシ。

kurosuke ishigaki

焦がし葱。

kurosuke ishigaki

御膳なので、蕎麦の他副菜がいろいろ。

釜炊きの舞茸ごはん。おこげだー。

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自家農園野菜の炊き合わせ。大根が香り高い。

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自家製こんにゃく。桧原村はこんにゃくもうまいね。

蒟蒻ゼリーほどのやわらかい歯ごたえ。

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特筆はこの蕎麦豆腐。

豆腐のつもりで食べるとまったく別物で、クリーミーな、なんとも表現しがたい

初めての食味。これはたべてみないと判らないかも。

kurosuke ishigaki

御膳ということなので、大盛りにはしなかった。

kurosuke ishigaki

もうおわりだ。

kurosuke ishigaki

ふう!

ここまで来た甲斐があったね。

こういった御膳は高尾の杜々さんでもいただいたけど、あちらは都会的美味、こちらは

ほんとうに田舎の家庭料理のようで、何ともしみじみ美味。木の小屋さんに近いかな。

kurosuke ishigaki

入ってみてよかったね、くろちゃん。こういう愛犬に好意的なお店はやっぱり

店主さんも飼っているんだよね。気持ちをわかってくれるのは嬉しい。

また来ようね。

こんどはざくちんも連れてくるでつね。

kurosuke ishigaki

これもぬけがけでしょ。

ぐぬう。

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20:15  |  くろすけと蕎麦とグルメ  |  コメント(0)

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